玉砂利を置いておくだけで防犯に一役買う!

手軽に使える防犯グッズ

防犯

ガーデニングにも利用可能

マイホームを空き巣などの被害から守るには防犯対策が欠かせませんが、さまざまな対策の中でも比較的低コストで効果を上げることができると評判なのが、防犯砂利です。防犯砂利は見た目は普通の砂利ですが、踏むと非常に大きな音が出るという防犯グッズです。玄関先、窓の下、勝手口周りなどに敷き詰めておくと侵入被害をただちに感知することができます。また、侵入者は大きな音がするとそれだけで逃げ出してしまうので、被害を未然に防ぐのにも役立ちます。防犯砂利にはいくつかの種類があります。最もポピュラーなのは、ガラスの廃材を焼き固めて作ったタイプです。高温で熱した際にできた気泡が空洞となって内部に残っているので、これが一種のサウンドホールとなって足音を増幅します。ガラス以外の素材だと、レンガを砕いたタイプがあります。また、見た目が砂利とは異なりますが、割れた瓦を防犯グッズとして再利用しているケースもあります。色や形状にもバリエーションがあります。色はホワイト系やグレー系が中心ですが、ブルー、ブラウンなどもあります。また形状も天然砂利と同じように角張ったものもあれば、ガーデニング用の玉砂利のように丸まっているものもあります。実際、防犯砂利の多くはそのままガーデニング用品として使用しても特に違和感はありません。色や形を考えながら庭先などにも敷いておけば、防犯対策と景観保持を同時に実現することができます。ホームセンターの中にはサンプルを手に取って見られるところもあるので、実際に比べてみると違いがよく分かります。